桜の木

我が家の桜、虫に食われ、枯れそうになりながらなんとかがんばっている。
今年は、少し花を咲かせたが、毎年その数は減ってきている。

実は、今その横に二世が育っている。
なんとか上手く育って欲しいものである。

Sakura1 Sakura2

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「クマを知る」勉強会にいってきました!!

126日 裏磐梯ビジターセンターにて、(株)ピッキオの今野万里子さんの講演会がある!ということで、「くま」としてはこれは行かねばならんとはりきって出かけてきました。

 前々日から気温が下がり、雪もちらつく中で「私の運転でたどり着けるか…?」と不安をかかえつつ出発。なんとか1時間で到着することができました。遅れてはいかんと早めに出かけたので、受付時間より30分も早く着いてしまったヘ(´o`)ヘ

 話の内容としてはすでに知っていることも多かったので、それに対しての感想は特にないのですが、実際にフィールドで活動されている方からのお話というのは説得力があって、聞いていて引き込まれましたね( ^ー゜)b

 私が子供の頃は、「クマが出たって」「ふーん」くらいな印象でしたよ。あっ私の実家、めっちゃ山奥なんで、人の数より猿やらクマやらの数の方が多いのではないかと思われるのですが…~(>_<)\イテッ

 町の中にいれば、クマがここまで来ることはなかったし、こちらがルールを守って山に入れば、出くわすことも少なかったのではないかと思います。その「山」のルール(環境)が崩れてから、クマの目撃、遭遇も増えてるんじゃないかなあ…(^・ェ・^)(^_^))

 クマの生活は何一つ変わってないはずです。なのに、「人家に近付いた!」「農作物の被害が!!」「ゴミをあさる!!!」ってなんかやるせないなあTωT

 そして、もう一つの収穫!長年の疑問が解けたこと!!どんな疑問かは…長くなるので聞きたい方は私に直接会いに来てね(ё。-)・・

 今の世の中を何十年も前に戻すことは不可能だけれど、人の心は戻すことは可能なように感じます。もっともっとたくさんの人に環境について関心を持ってほしいなあ( ><)//

でなきゃ人間いなくなったほうがいい!! オラ (ノ`0)⌒┫   ┳☆(x x)  

 またこういった機会があれば出かけて行きたいです。クマぶらぼー   

Δ    Δ
   
(^(工)^)                   とび入り by くま

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今日の湯川0604

今日の天気は「晴れ」。とても気持ちのいい朝だ。

いつものとおり、霖ちゃんとのお散歩。オオヨシキリが大きな声で鳴いている。2羽の喧嘩をしている。いつものアオサギが川面を見ている。そこを川鵜が飛んでいく。葦の草原の茂みから雉が出てきた。田んぼの上では、ヒバリが舞い上がる。先ほどまで川にいたアオサギが田んぼにやってきた。合鴨も空から田んぼに舞い降りてきた。

田んぼは田植えが終わったばかりで青々している。

こういう生活がいつまでも続きますように。

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今日の野鳥070524

今朝、カッコウが鳴いていた。数種類の野鳥がいるようだ。

りんちゃんの散歩をしながら、野鳥を見るのが楽しみである。
最近は、オオヨシキリがうるさいほどの泣き声だ。

今日は、見慣れない鳥を見た。家に帰って調べてみると「バン」という鳥だった。
少し見づらいが、写真を紹介しておこう。そして、オオヨシキリも撮っておいた。

野鳥は、目にすることはあるが、写真に撮ろうと思うとすぐに隠れてしまうのでなかなか撮れない。やはり、望遠レンズがないと無理なのか?

ちなみに、今日はカワセミのオスとメスも見た。

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湯川の野鳥たち

湯川のカモ達。
最近は、コガモ空を飛ぶ様子を見るようになった。
こちらに来たときには、親の周りをうろうろするだけであったが、成長が早い!

雉も元気だ。
ケーン、ケーンと大きな声で鳴いているから良くわかる。

しかし、オシドリの姿を最近見ないことが寂しい。

そんな湯川だが、5月13日に一斉清掃を行うとの回覧板が回ってきた。
あいにく仕事で参加できないが、 お許しがいただければ参加してみたい。

湯川の脇には、広い田んぼがあり、農作業が始まった。
磐梯山をバックにした田んぼの風景は圧巻だろう。

こんな自然豊かなところ、ごみで汚したくない。

野鳥の住む湯川、あまり綺麗ではない。

あなたがポイ捨てしたごみは、雨が降るとこういった川に流れつき、川を汚します。

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鶴ヶ城の桜

先日、鶴ヶ城の桜を見に行った。

さすが観光地の桜だけあって、天気は悪かったが観光客で一杯だった。
昨日は日曜日で他県ナンバーの車をたくさん見た。
そういう私も他県ナンバー・・・

写真をアップしたので見てください。

今日あたりは、桜吹雪になっているだろう。

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前に書いたように、近所の川に雉がいる。

今日は、デジカメを持って写真を撮ってみた。遠いところからなので少し見にくいが、確かに雉である。

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野鳥がいっぱい

長年住んでいた岐阜県から会津若松へ引っ越してきて一ヶ月。

家の近くを流れる小さな湯川という川がある。
正直言って、あまり綺麗ではない。

その川の堤防は、りんちゃんのお散歩コースでもある。

その川には、たくさん鴨がいるので、楽しんで散歩をしている。
今日は、その中にとっても綺麗な鳥を見つけた。「おしどり」だ!
なまで見たのは初めてだった。

散歩をしている初老の方が、あっちには「雉」もいるよと教えてくれた。
遠くて分かりにくかったが、確かに雉であった。

聞くところによると、まだまだたくさんの野鳥がいるらしい。

これからは、眼鏡と双眼鏡、デジカメを持って散歩に行くことにしよう。

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ツキノワグマを守ろう!

ついに、私の住む町にも熊が出没!
広報でも、注意を喚起する放送が毎日流れています。

今回は、有名なゴルフ場に出没し、付近には学校や民家もあることから騒ぎも大きくなっている。
新聞も、「熊出没! 熊捕獲! 熊駆除!」といった言葉が目に付く。

しかし、その原因を作ったのは人間である。そのことはこのブログで触れている。

みなさん、忘れてはいませんか? ツキノワグマは、レッドデータリストに登録されていること。
他の種は大切にされているのに、熊は人を襲うから嫌われるのでしょか?

大切な種を、人間の身勝手でなくすことはできません。
動物とも共存できる地球があってこそ、人間は生きてけるのです。人間は、けっして特別な存在ではありません。地球によって生かされている種のひとつなんです。

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熊は悪くない

今年も、熊が山出没したというニュースが聞かれる時期になってきた。

私の住む地域でも、飛騨地方のリンゴ園に現れ、リンゴを食べてしまったというニュースが流れた。農家の方は、とても怖いことだろうと思うし、農業被害も深刻だろう。
昨年は、JR中津川駅の近くで小熊がうろうろしたというものもある。
人の住むところに出没しており、深刻な問題でもある。

でも、熊にとっては人里にこようと思ってきたわけではない。けっして熊は悪くない。熊だって、たいへん怖い思いをしたことだろう。

熊が人里に下りてくる原因は、熊の住む森の餌が少なくなってきて、食べ物を求めて山を降りることもあるが、一番大きな問題は”里山”が荒れていることだ。
本来なら、熊のすむ森と、人の住む里との緩衝地帯となっていた”里山”の熊の住む森の餌が少なくなってきて、食べ物を求めて山を降りることもあるが、一番大きな問題は”里山”が荒れていることだ。
本来なら、熊のすむ森と、人の住む里との緩衝地帯となっていた”里山”の手入れが行き届かず、手入れのされていない自然のままの森と、本来は下草刈や間伐がされ、人の手が行き届いた”里山”との区別がなくなってきてしまい、熊が迷って里に下りてきてしまうのだろう。

里山を守ることは、とても手がかかることだ。
そのために、里山を開放し、遊び場にしてはどうだろうか。

「山菜採りと下草刈りツアー」、「木登りと間伐体験」などはどうだろう。
行政の力も借りながら、NPOとも一緒になって里山を守る活動がしたい。

里山を守ることで、動物との共存が図れることだろう。山が開放され、子どもたちが学ぶことで、自然の大切さを知った子どもたちは、地球環境を大切にする大人になるだろう。

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