ゴーヤ

夏に食べようと思って植えたゴーヤが、やっと実をつけた。

種をまくのが遅かったことと、最初の種が発芽せず、時間がかかってしまい、今年は無理だと思っていた。
それに、伸びなければならない時期に気温が低く、思ったより成長しなかった。

秋の気配を感じるようになってやっと実ってきた。

今年の夏はおかしかった。お盆時期に実をつけるほうずきもやっと実をつけてきた。

今年の冬はどうなるのだろう?
Gouya

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省エネグッズ

会津の冬は寒いヒィー(((;゚Д゚)))ガタガタ

灯油を沢山使うが、石油の値上げでそれでなくても苦しい家計が火の車。
その火で暖かくなればいいのだが(´・ω:;.:...

いつもは、コタツと石油ファンヒータで暖を取っているが、新潟のばぁちゃん家で使っている、ファンヒーターから暖かい空気をコタツに入れるものを購入してみた。
省エネを歌っているのだが、どんなものだろうか?

使ってみると、コタツに電気を入れなくても暖かい。
最近はコタツに電気を入れていない。電気は節電できる。
灯油は?しかし、給油する回数が増えたわけでもない。
足元が暖かくなるので、そのぶん部屋の温度が上がらなくても快適に過ごせる。

ただ、1980円の元を取るには、一年では元がとれないとも考えられる。
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地物野菜

最近、お店に地物野菜の取り扱いが増えてきた。
とても嬉しいものである。

レタス、ブロッコリー、カリフラワー、大根、ほうれん草・・・

会津は農家の方が多い、しかしレタスやブロッコリー、カリフラワーなどは作っている方も多くないのだろう。

以前、フードマイレージについて少し触れた。
フードマイレージとは、 『食料輸入(移動)量× 輸送距離』だ。

地元ものを、地元で沢山消費すればフードマイレージも小さく、環境にやさしいのである。

しかし、地物野菜。フードマイレージがちいさく、環境にやさしいだけでなく、新鮮でとても品質が良い。毎日野菜を触っている私が言うのだから間違いない!

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郡山布引高原風力発電所

私の住む会津若松市から、車で30分ほど走ったところに、国内最大級の風力発電所がある。今年の1月から本格的な稼動を始めたそうだ。

こちらに移り住み、毎日風が吹くところだなぁ・・と感じていた。曇りがちの日が多く、日照時間は多くなく、太陽光発電は不向きだと常々思っていたが、風力発電意はもってこいの地形だと感じていた。

新聞でも紹介されていたので、行ってみることにした。
発電所と言っても、事務所などはなかった大きな風車(風力発電機)が、33基あるだけだ。
発電機はドイツ・ノルディクス社製で大きさは2000kw、高さは約100mもある。羽の直径は71mだという。それが並んで回っている姿は圧巻である。
年間発生電力量は一般家庭約3万5000世帯分の年間消費電力量に相当するといわれている。

なにもないところだが、展望台からの風景はとてもよく、猪苗代湖や磐梯山が一望できる(今日は少し曇っていて磐梯山は見えなかった)。
地元は、観光としての期待もあるようだ。発電機のしたには、菜の花が咲いていたが、まだ本悪的にお花畑になっているわけではないようだ。これからに期待しよう。ただ、トイレが仮設しかないのが残念だ。

自然エネルギーの活用は、地球温暖化防止に役立ち、将来のためには必要な発電手段である。

大きな羽の下では、低周波も発生する。広大な土地と風が必要となり、どこにでも設置できるという代物ではない。
しかし、布引高原の発電所は、地元の観光とも一緒に共存の道を探れば、とてもよい事例となる。期待したいものだ。
私の近くにある広大な田んぼの中にも、作ってみたい気もする。

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暖かくなりましたね?

今日は、とても暖かい日になりました。
過ごしやすくていいですね。せっかく出したファンヒーターも使わないから、省エネになるかな?

しかし・・・もう12月というのに、これでいいのでしょうか?

気象庁は、2006年10月の「気候系監視報告」の中で以下のように言っています。

世界の月平均地上気温平年差(陸域における地表付近の気温と海面水温の2つを平均したもの)は+0.38℃(速報値)で、1891年の統計開始以来2番目に高い値だったとのことです。統計開始以来最も暖かかった10月は2003年です。
世界の10月の平均地上気温は、長期的には100年あたり0.59℃の割合で上昇しています。

今年の夏は、あまり暑くなかったのですが、残暑が続きました。そして、秋も長くなり、暖かい冬が・・・

地球の変化は、体で感じるほどになっています。台風の大型化も進んでいます。

暖かい11月に喜ぶのではなく、地球のことも心配しましょう。

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森を守ろう

鮎つりのシーズンがやってきた。まだ、我が家には届いてはいないが、おこぼれに預かるのはとても嬉しいものがある。

その鮎が減っている。せっかく漁業組合が放流した鮎を、川鵜や青鷺が食べてしまう。最近、川がきれいになってきて魚が増えていることと、鮎の放流が多く、えさが豊富にあることからその数が増えているとのこと。川で野鳥を見ることは楽しいが、釣り人や漁業組合の方には深刻な問題だ。

それとは別に、鮎が産卵できなかったり、えさがなくなっていることも鮎が減少しているひとつの原因である。

手入れがされていない森林が増え、うっそうと茂って、光も入らないような森、本来なら腐葉土が育つのに、下草も生えないような森が増え、大雨が森の表面の土を削ってしまっている。山に入ると、根っこが剥き出しになった気が増えていることに気付く。

森から流れ落ちた土は、川の上流に流れていく。本来、産卵場所だったところに土砂が流れ、産卵場所を奪ってしまう。

そして、その土砂は、鮎を釣る中流域に流れ、鮎のえさである石につくコケを削り取ってしまうことになる。えさが少なくなり、鮎も大きく育たない。

地球温暖化の原因となるCO2を吸収する森林を守ることはとても大事なことである。水害防止にも役立つ、手入れの行き届いた森林は、豊富な地下水をもたらす。鮎が減るだけではなく、私たちの生活を奪うことにもつながるのである。

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地球温暖化と豪雨

今年も、各地で豪雨の被害のニュースが流れてくる時期となった。

集中豪雨の頻発は、期中温暖化の影響があると言われている。

主な原因は、海水温度の上昇により、水蒸気の上昇が増えることだ。

アメリカの巨大ハリケーンも海面水温が0.5度上がったのが原因で、インド洋の地震大津波も海面が通常より高くなっていたから被害が大きくなったとも考えられている。

今年の大雪も、海水温度の上昇が関係していると考えられている。

この時期、太平洋の水温が上昇し、日本の南側の高気圧の水蒸気が増えてくる。

北側では、熱しやすく温まりやすい大陸の高気圧が張り出し、梅雨前線の北上を妨げる。

その間に、フィリピン沖あたりの水蒸気をたっぷり含んだ低気圧が日本列島に流れてきて、大量の降雨をもらたすことになる。

昨年の水害も大きな被害をもたらした。

今年はどうなるのだろう・・・

今年、火災保険の保険料が値上がりした。

これは、災害の給付が増えたからだという。

地球温暖化は、経済まで影響を及ぼしている。

「持続可能社会」づくりのため、一人ひとりが真剣に地球温暖化に対する意識を持ち、行動に結びつけていかなければならない。

言い忘れたが、水害は、豪雨がもたらすだけではなく、管理されない森林が増え、森がダムとしての機能が果たせなくなったことも忘れてはいけない。

この話は、また後日・・・

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ホッキョクグマ絶滅の恐れ

1日に発表された2006年版「レッドリスト」に、北極海にすむホッキョクグマが加わった。ホッキョクグマは、乱獲による個体数の減少もあり心配されていたが、1996年に「絶滅リスクは低い」と判定された。しかし、地球温暖化で北極海の氷の溶解が急速に進むとした最近の研究に基づき、国際自然保護連合(IUCN)は今後45年で個体数が少なくとも30%は減ると予測し、「レッドリスト」に登録された。

ホッキョクグマは、氷の上に出てくるアザラシを食べているが、温暖化による北極の氷の減少で餌が少なくなり、個体数が減る事が予測されている人為的な地球温暖化が、絶滅危惧種の危機を招いているのである。

30日に「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第一次作業部会の第四次報告書の原案が明らかになった。

その中では、慎重な表現ながら、長期的な気温上昇のほか、異常気象の発生が人間の活動にも影響があることを指摘している。このまま温室効果ガスが増え、人口増加が続いた場合、北極の氷がなくなり、永久凍土の90%が溶ける恐れがあるとも指摘している。もちろん、台風の巨大化、洪水の頻発など、すでに人類の生活に影響を及ぼしている。

今回まとめられた作業部会のほか、2つの作業部会の報告書と共にまとめられ、来年、第4次統合報告書として報告されるが、もっと人類の危機としてとらえ、世界中が真剣に取り組んで欲しいものだ。

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酸性雨原因黄砂が吸着(?)

本日の中日新聞に、黄砂が大気汚染物質を吸着し、酸性雨となる物質をアルカリ成分を含む黄砂が中和するとの研究発表(名古屋大学太陽地球環境研究所、松見教授ら)の記事が掲載された。http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060426/mng_____sya_____001.shtml

研究は、黄砂のことなどを言っているものではないとは思うが、「厄介ものだけど環境派?」の小見出しはいただけない。黄砂は、自然のもので喘息を引き起したり、洗濯物を汚すなどの悪影響を及ぼす、しかし酸性雨の発生を防止する効果もある・・・と読める。

しかし、黄砂が増えていることは、温暖化が進んでいる現象であり、中国では市民生活を及ぼすほどの影響が出ている。このまま放置していけない課題である。また、吸着した大気汚染物質は、中国の産業が発展し、大量の化石燃料を使っていることから増えていると見るべきだ。

大気汚染物質は、何かで吸着中和するものではなく、発生源を抑えなければならない。黄砂の意外な効果だとはいえますが、なんだかすっきりしない記事である。黄砂は多くなっている今、目を引く記事だとは思うが・・・

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アイドリングストップ

「アイドリングストップをしていますか?」と聞くと、今は殆どの方が「できるだけしている」とお答えになります。コンビニなどで、エンジンをかけっぱなしの車は少なくなりました。もちろん、盗難防止にもなります。

ただ、信号ではなかなか難しいのが現実です。私も、工事中の停止信号で、30秒以上の表示が出るとき以外は殆ど出来ていません。

でも、エンジンを温める為の暖気運転は全くしていません。昔のディーゼル車やキャブレター式のエンジンでは一定度の暖気は必要でした。また、LPG車も必要のようです。しかし、今の車ではその必要はないとJAFでもコメントしています。

実際、私が11年間乗っていたライトエース(2.2D)でも、暖気運転は全くしていないのに12万キロ走ってくれました。その間、エンジントラブルは一切ありませんでした。ただ、エンジン始動後、少しの間はエンジン回転を抑え、ゆっくり走っていました。ゆっくりと言っても、急発進せず、1分くらいは法定速度で走っていました。その後は、他の車の流れに乗って走っていました。

もちろん、エンジン内に充分エンジンオイルを回す事は必要です。それは、エンジンをかけ、車の周りを十分に確認し、そっと発進し、できるだけエンジン回転を1分くらいは上げないことに気をつければ充分です。

よく冬などは凍った窓を溶かすくらい暖気運転が必要だと言われる方がいますが、エンジン自体は1分くらいでオイルは回ります。寒冷地の方は、エンジンの上になにか覆っておくだけでも良いと思います。スキー場などでも3分もあれば充分ではないでしょうか。凍った窓は、ガリガリ削れば、早めに溶けてくれます。お湯を使えばもっと効果的ですね。

また、待ち合わせのため駐車している時にエンジンをかけている方も多く見られます。お客様のために車を暖めているのでしょうか?それも配慮かも知れませんが、私は友人や子どもとの待ち合わせでは、冬場はひざ掛け、夏場はウチワを使って、エンジンをかけたままでの駐停車はしていません。「少し寒いけど(暑いけど)、少し我慢してね、すぐに暖かく(涼しく)なるから」と一声かければそれで充分だと思っています。

アイドリング中に消費する燃料は、10分間140ccだといいます(省エネセンター)。たった1分間14ccと考えるかたもいるでしょうが、毎日5分の暖気運転で一年では5Lにもなります。たかが5Lですが、日本中の車で実践すれば大きな省エネになります。

それより、無駄なものを省こうとするする心が、きっと地球温暖化を防いでくれると信じています。お仕事をされている方は、そういう心をもって仕事に臨めば、きっと無理無駄を無くし、経済的なお仕事をされ成功するでしょう。家族の時間も増え、暮らしも豊かになるでしょう(^_-)

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