ペットの避難生活にも保証を!

双葉町(5km圏内)から避難生活を送っている犬のラッキー。
会津の冬はつらいのか、部屋の中でもブルブル震えている。人がいるときはストーブの前、外出するときにはエアコンで暖房しています。
避難当時は、一か月飲まず食わずだったので健康状態も悪く、フィラリアにもかかってしまっていて、湿疹もあるので定期的に通院しています。
東電は、ペットの保証はしてくれないのかな?
Lucky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族が増えました

今日から、10歳のミックス犬、ラッキーちゃんが家族に仲間入り。

実は、この子は里親としたお預かりしたもの。
福島県双葉町に住んでいましたが、今回の震災で被災しました。

地震当日、大きな揺れだったそうです。
その後、津波がくるということで家の方は近くに避難されたそうです。
もちろん、わんちゃんは連れて行けなかったそうです。
そのあと、今度は原発が爆発するということで、ラッキーちゃんは連れていけず、えさを残して避難したそうです。数日の非難だと思っていたようです。
しかし、原発から5km圏内であり、そのあと家にも帰れなくなったとのことです。

そして一ヶ月が過ぎ、荷物をとりにいけることになり、飼っていたラッキーちゃんとネコさんを探したそうです。
ネコさんは、どこかに行ってしまったようですが、ラッキーちゃんはやせ細りながら生きていたとのことです。
それで、会津若松市の避難場につれてきて、外で飼っていたそうです。
いつもブルブル震えていたそうです。

今度は、いわき市で仕事と社宅に入ることができたそうですが、今度は社宅なのでラッキーちゃんが飼えないので困っていたそうです。
その方のいる避難所は、息子が毎日通っているところ。
そのな話を聞いて、息子がなんとかならないかと言ってきた。

前から、被災地でペットが置き去りにされている話を聞き、里親になってもいいなと考えていたので、お引き受けすることにしました。
いわきと会津若松なので少し離れていますが、飼い主さんにとっては、どこにいるかがわかるだけでうれしいもの。
寂しそうでしたが、たいへん喜ばれていました。でも、寂しいだろうなぁ。

まだ、大きな音がしたり、近づくとおどおどしていますが、早くおちつくといいな。
震災で、一ヶ月も飼い主さんとはなれ、余震も続き怖い思いをしたのだから、時間がかかるかもしれません。
飼い主さんも、原発から5kmですから、いつ帰れるかもわかりません。
高齢犬なので、少し心配ではありますが、2月に亡くなったりんちゃんが「たすけてあげて!」と言って引き合わせたのかもしれません。
大事に育てようと思います。
Lucky_1 Lucky_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい家族

今日、新しい家族がやってきた。
名前は「まめ」、桜文長。
Mame_1

先週の土曜日、ペットショップで2羽の文長を発見。
即買いしようと思ったら、「5日間待ってくれ」とのこと。着たばかりで、少し落ち着くまで待って欲しいとの事。
そして、今日kumaが買いに行った。本当は、白文長が欲しかったのだが、昨日売れたらしい。
「え~、5日間待てといってたのに!」。
それで、桜文長のほうを買うことにした。

なんとかわいいやつ。
メイも、東京から帰ってきて「まめ」のとりこ。

元気に育って欲しいヽ(´▽`)/
Mame_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷子ちゃん

先ほど、「おたくのビーグルちゃん、いなくなっていませんか?」と、ご近所の方から声をかけられた。

どうやら、近所の川の土手に「迷い犬」がいたらしい。
そして確保して、飼い主を探しているとのこと。

小柄なビーグルで、とっても人なつっこい。
今もkumaの座椅子でリラックスしている。

早速ポスターを作って、生協のお店に貼ってきた。
実は、時々生協のお店で見たワンちゃんに似ている。
早く見つかってほしい。

※首輪などに、連絡先があるかと思ってみたが、それらしきものがない。
  それがあると、迷子になっても早く見つかります。
  もちろん、わがやのりんちゃんはつけています。
004

| | コメント (1) | トラックバック (0)