レジ袋は石油から作られる
レジ袋は、ポリエチレンというプラスチックから作られている。最近は、容器包装リサイクル法の関係もあり、軽量化が進められていますが、平均一袋あたり約12gくらいになっています。
それを原油換算するとなんと、18.3mlもの石油が使われています。一人あたり、毎週5枚ものレジ袋が使われているといいますから、年間でレジ袋を作るための石油は約56万klにもなります。想像もつかない数字です。
地球温暖化のために省エネしましょう!と叫ばれていますが、レジ袋を使わない事も、地球温暖化防止に役立ちます。
現在、一人あたり週に約5枚ものレジ袋が使われているといわれています。そんなにもらっていないとお思いでしょうが、一度考えて見て下さい。
貴方は、週に何回コンビニに行きますか?ドラッグストアーには、月に何回行きますか?酒屋には何回行きますが?スーパーだけでなく、いろいろなところで使っていませんか?サッカー代にあるふくろ(生ものを入れたりするロール状になった袋)は平気にたくさん使っていませんか?
石油は、限りある資源です。省エネやアイドリングストップも大事な事ではありますが、たかがレジ袋かもしれませんが、できることから始めませんか!
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コメント
はじめまして
レジ袋は石油から
エコバッグの素は石油(ペットボトルのリサイクル)
現代の包装材は紙か石油が殆んどです。
紙は100%近くリサイクルされていますが?
石油は、リサイクルあまりされていません
リサイクル出来ないのです。主に燃料として消費・・・
コンポストレジ袋は主に植物から
投稿: pdcbiop | 2006年6月 3日 (土) 20時33分
はじめまして。
ちょうどレジ袋について調べて、このブログにたどり着いたものです。
ひとつ疑問があるのですが。。。
純粋な石油から・・・というなら、話はわかりますが、石油にも種類があって全部の商品が同じ石油とはかぎらないのではないでしょうか?
例えば、他の製品を使ってあまった石油をレジ袋に使っているとしたら?
様々な情報がとびかっていて、私にもそれが正解なのか分かりませんが、中途半端な情報を流すのはどうかと思い、失礼とは思いつつ書き込みさせていただきました。
投稿: ちゃー | 2008年11月13日 (木) 22時08分